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舗装工事豆知識

 豆知識

20130429222122_image_16舗装工事と聞けば真っ先に思い浮かぶのは、アスファルトを敷いて締め固めされた道路などをイメージされる
でしょう。
そんなアスファルト舗装道路を作るためには様々な工程があり、より良い舗装を作るためにはアスファルト
の下の路盤が重要であり、その路盤を支える為に更に
その下の路床が重要となってきます。
一般的に土木工事の構造物全般に言えることは、
目に見えて機能がわかる部分というのは限られており、
例えば舗装工事でいえばアスファルトの表層部分だけが
見えているのでその見た目の美しさばかりを重視
しがちになります。
もちろん仕上がりの良さも一番気になるところであり大事な部分ではありますが、それを支える為の路盤や路床の状態
が極めて重要であり、その下地造りが最終的に仕上がりの美しさを左右するといっても過言ではありません。
例えば、今まで建物があった土地に建物を解体してその後に駐車場として利用するために舗装工事を行なう場合
などは、建物基礎部分を掘り起こして撤去している為地盤が緩んだ状態になっていることがそもそも多い為、
先ずは路床造りから進めなければいけません。
掘削深度の深い部分や軟弱な部分なども存在することがあるので、その都度状態に合わせて地盤解良材なども使い
安定した路床を作る必要があります。
その後下層、上層といわれる路盤を施工して最後に仕上がりとなる表層アスファルトを敷いて完成というわけです。
ここまで簡単に舗装工事の流れを説明しましたが、単純にアスファルトで舗装工事をするといってもその土地の路盤
の良し悪しや現況にあった施工の流れがあり、その工程をきちんと守っていくい事で耐用年数が長いより良い舗装道路
が完成するのです。
今後、駐車場工事などをされる場合には業者選択をされると思いますが、業者間の値段の違いにはこのような作業工程内容
の見解の違いがあるため、作業工程が曖昧な場合があります。
短期間の使用目的でなるべく安く工事費を抑えたいという方は簡易舗装でも良いですが、わだちや陥没などのリスク
は避けられませんのであまり奨めることはできません。
極端に安い金額での工事にはその様な目に見えない瑕疵がありますので予防知識として失敗のない工事を行なえるようにしてください。
もちろん当社でも、解体後の舗装工事や新規の舗装工事などどんなことでも対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

 


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