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舗装工事の種類と特性

 豆知識

駐車場の舗装などをお考えの場合、主に砕石敷き均し仕上、アスファルト舗装、透水性アスファルト舗装、DSC05470
コンクリート舗装などが一般的だと思います。
その中で機能性や予算などに合わせ施工されると
思います。
今回は色々な舗装工事の特性について紹介いたします。
○アスファルト舗装(密粒度)
駐車場の舗装などでは定番の種類であり、舗装材料価格も比較的安価なもの。
雨水などを浸透させないため、側溝やマスなどを設置する必要がある。
○アスファルト舗装(透水性)
透水性舗装は密度の粗いアスファルト材を使用するため、雨水が路面にとどまることなく舗装面を通って地中に浸透
するタイプの舗装で、雨天時などでも水溜りが出来ない為駐車場や公園、歩道などに多く使われている。
材料価格が普通のものに比べると少し高くなる。
弱点としては、降水などにより洗掘されて強度を保たれなくなる恐れがあるため、道路などのいわゆる車道には適して
いないので基本的には使用しません。
○排水性舗装     
幹線道路や高速道路などで使われている高機能舗装といわれる新しい工法。
路盤の上に不透水層を設け地下への浸透を防ぎつつ、表装部分に粒度の粗い特殊な舗装材料を表面に使用して、舗装材内部を通って路肩の側溝などの排水溝へ流す工法で、車両走行の騒音を抑えハイドロプレーニング現象の抑制や水しぶきによるスモーキング現象の抑制など様々な走行安全性の向上に効果を発揮しています。
○コンクリート舗装
コンクリートセメントを使った舗装のことをいい、白く見えるのが特徴であり夜間でも視認性に優れている。
アスファルト舗装に比べたわみに強く耐久性に優れ、重車両が多く通行する場所に適している為工場などの場内
や港などの構内に広く使用されている。
又、トンネル内や急傾斜の坂道など舗装の補修を頻繁に行なえない場所などにも多く用いられます。
難点としては、コンクリートの中に鉄筋を配筋したりコンクリート打設後に養生期間が必要なことなど手間と
時間がかかるのが難点でもあります。
○樹脂系舗装             
樹脂を結合材としてゴムやウッドチップ、天然の小さな玉石などを敷いた舗装で、透水性に優れ見た目にも美しい
ので各種施設の通路や歩道などに多く使われています。
ヒートアイランド現象の抑制と路面温度上昇を抑制するのが特徴です。
耐水性は弱く車の通る道路には不向きであるのが難点です。
このように、舗装工事といっても多種多様あります。
使用目的に合った舗装工事をする為にそれぞれの特徴を参考にしてみてください。

当社でも様々な舗装工事を行なっておりますので、お気軽にお問合せください。


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